スリーピングマット

【サーマレスト】マット・リッジレストクラシックを使い続ける「6つの理由」

こんにちは、のねすけです()

キャンプや、登山において睡眠を快適にできるかどうかは満足度に大きく関わります。

夏に暑くて眠れない、冬に寒すぎて眠れない。そんな時は試練のキャンプになってしまったりします。

スリーピングマットは様々な種類があり、季節や環境で使い分けたりしますが、本日は私が使用しているクローズドセルマットの紹介です。

  • スリーピングマットを探している
  • サーマレスト・リッジレストを使っている感想が知りたい
  • クローズドセルマットのメリット・デメリットが知りたい

私がサーマレスト・リッジレストを使い続けている6つの理由とデメリットの紹介です。

何かみなさんの道具選びの参考になれば嬉しいです。

スリーピングマット・リッジレストクラシック  

私がずっと使い続けているマットはサーマレストのリッジレストクラシックです。

opo

購入のきっかけは小学生の頃に憧れていたバックパッカー・シェルパ斉藤さんが使っていたからなんです(たぶん)。

小学生だった私は地域の図書館でシェルパ斉藤さんの本を読み、旅や登山に憧れてアウトドアに興味を持ちました。

憧れだったシェルパ斉藤と同じ道具を使いたい!と思って装備を揃えていきます。

しかし小〜中学生だった私にはほとんどが高価で買えません。

ですがこのスリーピングマットは他のスリーピングマットに比べると価格もリーズナブルだったので購入することができたのです。

確か本で見た限りではシェルパ斉藤さんの装備で使われていたスリーピングマットがサーマレストのリッジレストだったと思います。

かなりの年月使っていますが全然現役です

使い続ける6つの理由

設営・撤収が楽

エアマットのように空気を入れたりする手間がかかりません。

広げるだけなんでセットの時間は一瞬です。撤収の時も同様です。ズボラな人には本当にオススメ。

opo

ハンモックキャンプの時も使っています。

手軽さ

登山やでちょっと休憩の時にサッと広げることができる快適さも魅力です。

タフネス・パンクのリスクなし!

エアマットはパンクしたりするリスクがあります。

よくリペアキットはスタッフサックに入っていますが、万が一パンクした時にその場でパンクしている場所を特定してリペアするというのは難しいです。

エアマットがパンクしてしまった場合、機能はほとんど発揮できなくなってしまいます。

ですがクローズドセルマットはパンクの心配なんてありません。

ザックの外に取り付けてて枝に引っ掛けようが、敷いた時に尖った石があろうが大丈夫。

もちろん傷はついてしまいますが、機能がなくなることはないので登山などに持っていくのにオススメです。

重量

物にもよるとは思いますが、断熱性の高いエアマットよりずっと軽いです。

その分クローズドセルマットは断熱性には劣りますが、厳冬期などじゃなければクローズドセルマットは軽いので軽量化を目指す人にもオススメです。

価格

エアマットやセルフインフレーターマットよりもお手ごろ価格で手に入れることができます。

紹介しているリッジレストクラシックはリーズナブルな価格で購入できるのでキャンプ初心者や、防災目的で購入する人にもオススメ。

雰囲気 

これはもう完全に個人的な感想になってしまうのですが、クラシカルな雰囲気でザックに付けると雰囲気が抜群に良くなります。

私が使っているザックもクラシカルなデザインなので相性抜群です。

それとなぜが現行のザックにも馴染むので気に入っています。

opo

完全に個人の感想です。

デメリット

寝心地

エアマットやセルフインフレーターマットに比べると寝心地は悪いです。

地面が凸凹している場合はそれが身体に伝わりますし、設営の時にあらかじめ大きな石などは気をつけておかないと夜寝る時に痛くて寝れない、なんてことになり兼ねません。

ボリューム

小さくならないので嵩張ります。持っていくザックをより小さく、コンパクトにしたい人にはお勧めできません。

軽いけどザックに付けるとなかなかのボリュームです。

巻きグセが強い 

ロール式のマットは巻きグセが強く、広げても丸まろうとして、ああ!ってなります。

テントの中で広げたら寝袋を上にのせておけば大丈夫ですが、ちょっとレジャーシート代わりに使う時などは丸まって扱いに困ることも。慣れればどうってことありません。

寒さに弱い 

これもものによりますが、R値が低いです。

R値とは断熱性を表す数値で、高ければ高いほど断熱性が高く、地面からの冷気を遮断してくれます。

要するに真冬などの季節にはクローズドセルマットだけだと地面からの冷気を遮断できずに寒さで眠れないなんてことになってしまいます。

エアマットはクローズドセルマットに比べてはるかに高いR値のマットがあったりするので真冬などにキャンプや登山をする場合にはR値の高いマットを使ったり、組み合わせるなど対策が必要です。

こんな人にオススメ

  • 設営撤収を楽にしたいズボラな人
  • キャンプ初心者
  • 登山で縦走などする人
  • 軽さを重視する人
  • コストを抑えたい人
  • クラシカルな雰囲気が好きな人
  • 防災用品探している人
  • すでにエアマットを持っていて冬の寒さ対策したい人 

おわりに 

私はエアマットもセルフインフレーターマットも使います。

季節や状況に合わせて組み合わせたり、持っていくものを変えたりしています。

それぞれ良さがあるので何を持っていったら一番いいか考えながら装備を決めるのも楽しみの一つです。

いかがでしたでしょうか。

何かみなさんの道具選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
のねすけ
当サイトをご覧いただきありがとうございます。 アウトドア好きのフリーランスです。 少年時代から自然の中で遊ぶのが大好きで、山や川遊びをしながら育ちました。 キャンプ歴は20年以上、キャンプを中心に釣りや登山を楽しんでいます。 このサイトでは自身の経験をもとに野外で快適に寝るための情報発信をしています。